企業法務のための民事訴訟の実務解説<第2版>の書評・レビュー

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2件の書評・レビュー
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企業法務ローヤー必携

Rated 5 out of 5
2020年10月24日

四大などの企業法務系の大手事務所にいると、ほとんど裁判をやらない人も多いが、そういう人がいざ訴訟をやる際に本当に頼りになる一冊。
元裁判官の視点から、実務的に良くでてくるのに他の書籍ではあまり触れられていない点にも詳細に言及されており、この本を読み込んで裁判に臨めば、初めてでも手続的には問題なくできるレベルの本。
書式も充実しており、訴状や答弁書、準備書面の他、
・委任契約書
・訴訟委任状
・期日請書
・公示送達申立書
・移送申立書
・求釈明申立書
・期日報告書
・文書送付嘱託申立書
・証拠申出書
などのマイナーなものについてもサンプル書式がついている。
訴訟をやる際にはぜひ手元に置いておきたい良書なので、企業法務の弁護士に限らず、民事訴訟に関わる人全員にとって必携の本。

岩崎祥大・弁護士

右も左も分からないインハウス向け

Rated 5 out of 5
2020年8月28日

主に企業法務、なんならインハウスとして仕事をしていて、めったと訴訟なんて…という人が最初に読む一冊としてかなり神がかっている。

やまだ・弁護士

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