契約書作成の実務と書式 — 企業実務家視点の雛形とその解説 第2版の書評・レビュー

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Rated 5 out of 5
3件の書評・レビュー
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契約書解説本の超定番

Rated 5 out of 5
2020年10月14日

「契約書の本といえばこれ」という位の定番書籍。
取引基本契約、不動産売買契約、定期建物賃貸借契約、販売提携契約、M&A契約などの使用頻度の高い契約書に加え、譲渡担保契約、合弁契約などのややマニアックな契約書にも対応している。
さらに、解説が詳しく、実務家的に痒い所に手が届く内容になっているため、特に弁護士業界で評価が高い。最新の版では、債権法改正についてもしっかり解説してある。
実務家として「この本に書いてあるなら大丈夫」と思えるくらい信頼性の高い本なので、企業法務をやるならぜひ手元に置いておきたい一冊。
ただし、(多くの種類の契約書について解説する本書の性質上やむを得ない面はあるものの)本書に載っている業務委託契約書の雛型は、検収や契約不適合責任(瑕疵担保責任)などの定めがないシンプルな内容になっているので、業務委託契約書を作成する場合は、業務委託に特化した解説本を併せて参照することが多い。

岩崎祥大・弁護士

最初の一冊

Rated 5 out of 5
2020年8月28日

企業法務する際は、まずこれから読むのがオススメです。
損がまったくない名著

やまだ・弁護士

契約書書籍の定番

Rated 5 out of 5
2020年8月24日

企業法務を扱う弁護士なら大体持っているんじゃないか、というくらいみんなが使ってる書籍という印象です。
旧版の頃から愛用していますが、契約書類型ごとにポイントと契約書式、条項ごとの解説があってとてもわかりやすいです。
第2版は改正民法にも対応しています。
とりあえず買っておいた方がいい一冊だと思います。

ハバノ・弁護士

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